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節税対策

法人の節税対策例

① 会社規模の見直し・・・資本金の大きさによって、中小企業の特例の適用が受けられるかどうか、法人住民税の額などが変ってきます。事業規模に見合った一番良い節税対策方法を検討します。

 

② 生命保険の活用・・・生命保険の種類によっては、損金経理を行いつつ保険積立金を積み立てていくことが可能です。社員の福利厚生や退職金の積み立てなどで、法人契約で生命保険を有効に活用する事が出来ます。

③ 自社ビルや社宅などの名義について・・・自社ビルや社宅などの不動産を法人で所有するか、オーナーが所有して法人に賃貸をするかで、課税される税金が変り、それぞれメリット・デメリットがございます。物件ごとにどのような形態が一番有効か、様々な角度から節税対策方法を提案させて頂きます。

 

④ 分社化、ホールディングス化・・・会社が安定してかなりの利益(数千万円~数億円)が出せるようになった場合、会社を分社したり、ホールディングス形態に移行すると、経営効率が上がり、法人税も下がる場合がございます。どのタイミングで分社化、ホールディングス化するのが一番有効か、ご提案させて頂きます。

個人の節税対策例

① 青色申告・・・複式簿記で帳簿をつけますと、青色申告の承認を受けることができます。青色申告の特典としましては、特別控除、専従者給与、欠損の繰越などがあり、かなりの節税効果をもたらします。

 

② 小規模企業共済、倒産防止共済・・・国が運営してます共済制度です。掛け金を所得控除、損金処理をしながら簿外に資産を積み立てていくことが出来ますので、節税の恩恵をうけつつ資産を貯めることが可能です。

 

③ 法人成り・・・所得税は累進課税ですが法人税は定率課税です。ある程度安定して利益が出せるようになりますと、法人の方が税率が低くなりますので、法人成りの節税効果はかなり大きなものになります。

相続税の節税対策例

① 小規模宅地の特例・・・不動産の資産価値は大きくなり易く、そのため現預金が少なくても莫大な相続税がかかることがございます。居住用、事業用などの不動産の場合、大きな減額の制度がございますので、特例の適用が受けられるように不動産を加工し、節税対策を行います。

② 遊休地の活用・・・遊休地は減額の特例がほとんどなく、課税所得が大きくなりがちです。遊休地を有効活用し、収益を得ながら相続税の課税価格を下げる方法が色々とございますので、様々な方法をご提案させて頂きます。

節税対策承ります!ご相談にのります!

 節税には様々な方法があります。ホームページには一般的な節税方法しか記載してませんが、もっと高度な節税方法のノウハウもあります。

 急に儲かった時の節税や、長期的に行う節税、相続や資産税の節税は手法がすべて違いますので、目的に合った節税対策を立てる必要があります。

 法人、個人、相続、資産税など、様々な節税に対応できますので、お気軽にご相談ください!

 

口ひげを持つ男

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個人事業主・中小企業の節税対策は、アルファコンサルティング(大阪府大阪市)にお任せください。経営コンサルを重視する税理士が、御社に合った適切な節税対策と、未来を見据えた資産運用をご提案します。お気軽にご相談ください。